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一般の方向けコンテンツ

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(社)郡上建設業協会では環境への取組みを重要な課題と位置づけ、環境に関する各種法規の遵守はもちろんですが、自主的な目標を定めながら環境への負荷を積極的に減らすように努めるべく、環境マネジメントシステムを構築し、2003年5月1日より運用を開始しました。
当協会の環境への取組みは、まず業界団体としての協会活動と、環境活動の趣旨に賛同した会員企業を含めての事務所活動という二点が特徴として挙げられます。
また、会員企業の主たる業務は長良川水系の源流域における治山、治水、生活基盤の確保という公共土木工事であり、この事業からの環境負荷も無視できないほどの大きさがあります。
このような現状をよく理解し、当地における協会会員及びそこで働く人々への影響力を鑑み、以下のように環境方針を定めました。
環境方針
社団法人 郡上建設業協会は、長良川水系の源流域における公共土木工事の施工を主たる業務とする会員企業が、地域の環境を守る事の重要性を自覚し、環境に有益な活動を実施するように、環境マネジメントシステムを確立し、実施し、維持します。
社団法人 郡上建設業協会では、協会及び協会の主旨に賛同する会員企業の事務所活動からの直接または間接的な環境影響を自覚し、郡上地域の環境改善活動はもとより、環境に有益な活動を実施する事により、関連する住民や企業に対しても環境パフォーマンス向上活動を広く実施できるよう、以下のような行動指針を定め活動する。
1.環境関連の法規制、及び協会が同意するその他の要求事項を順守する
2.目的・目標を設定し、その達成を目指すとともに必要な見直しを行いシステムの継続的な改善を実施する
3.協会及び会員企業は環境汚染の予防に努め、環境に有益な活動を実施する
4.会員企業並びに関連する組織への環境教育・啓蒙活動を実施する
この環境方針は、関係する会社の社員全員及び会社のために働く人々に周知徹底するとともに、要求に応じて公開していきます。
2009年8月1日
(社)郡上建設業協会
理事長 前田 守廣
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